聖地・沖ノ島で青物祭り!?【四国遠征2日目】

釣り

1日目

夜も明けぬ午前5時、渡船に乗り宿毛港を出発します。

天気は直前まで大雨。小雨が降る中出船。

宿毛港から沖ノ島行きの渡船が出ています。

向かうはおきのしま旅館近くの堤防、一番外側の大きな堤防です。

道路沿いにあって歩いて渡れそうですが、テトラポットが大きすぎてとても歩いて行けません。

知人が無理やり渡ろうとして骨折しました。死ななかったのが奇跡ですね(笑)。

午前6時過ぎ、堤防到着。

雨が止み、風が出ているコンディション。

釣り人が少なく最高のロケーションに。好きな場所で竿を出せる喜び。

テトラ近辺はイカが活発に捕食していました。

今回はエギを持って来ていないのでジギング一本でいきます。

巨大テトラ。

準備ができた時点で潮止まり直前。メタルジグを投げます。

ポンポンと小型のカンパチが釣れました。(スピード勝負だったので写真なし)

アタリが途絶えたので新しく買ったジグやワームを試してみる。

沖ノ島は水深が深く、風も強いので50g前後のルアーがちょうどよく感じました。

・・・岸壁に何か付いてる?ジグを投入してみる。

単発でサバ。

底を引いてくるとコイツが。

オニカサゴ。刺されないように針を外すのに一苦労。

そして正午。ついに青物の群れが入ってきました。

底に沈めて早巻きでガツンと食ってきます。

堤防上には数人しかいないながら、常時タモ待ち状態。

とても写真どころではありませんでした( ;∀;)

帰港後の記念撮影。

これにスジアラを1追加して、午後1時納竿。

帰りの船ではみんな爆睡でした。

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