簡単DIY!自作タイラバフックの結び方

タイラバフックtop釣り

タイラバのフックは消耗品。

真鯛の口は非常に硬く、針の鋭さが釣果に直結します。そのため、こまめに針を交換する必要があります。

毎回既製品を購入すると出費がかさむので、私は自作するようにしています。自作することで針や糸のセッティングを自分好みに調整することもできます。

手間はかかりますが、自作した仕掛けで鯛を釣り上げたら喜びも倍増すること間違いなしといいことずくめ。

雨で釣行が中止になった時などの暇つぶしにもオススメです!

材料

糸:シーハンター8号(既製品でもよく使われている定番ライン)

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針:がまかつサーベルポイント(刺さりが抜群にいい)

がまかつ 徳用 サーベルポイントファインマスター NSC 3S~M 68625 (シングルフック タイラバフック)

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熱収縮チューブ(無くてもOK)

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あとはハサミやペンチがあれば十分です。

結び方 手順

外掛け結びで針とラインを結んでいきます。ラインはまだ切らなくて大丈夫です。

外掛け結びhttps://www.varivas.co.jp/cms/notes/notes3/?p=808

1.針に沿ってシーハンターで輪っかを作る

2.端線側をチモトに向かって4回巻いていく(本線と針を一緒に巻き込む)

3.1で作った輪っかに端線をくぐらせる

4.結び目を整えながら、ゆっくり締めこんでいく。この時、本線がチモトの上に乗るように結び目を移動させる

5.ほどけないようにペンチでしっかりと締めこむ

次に反対側の針を結びます。

6.狙いの長さに合わせてラインをカットする(今回は20cmで作成)

完成時のフックの向きを内向き(地獄針)にしたい場合は同じ側に結びます。

フックを同じ向きにしたい場合は反対側に。

7.1cmぐらいにカットした熱収縮チューブを2本通す(結び目保護のため付けていますが無くてもOK)

8.1~5の手順で反対側の針を結ぶ

9.両方の針を持って締めこむ(すっぽ抜けると危険なので注意!)

今回は近くにあったリングに引っかけて締めこみました。

10.余分なラインをカットする

11.熱収縮チューブを被せ、ドライヤーで炙る

チューブが動かないように注意

12.ラインを折り返して位置決めする

13.1重結びでコブを作って完成!

左:シマノタイガーパクパクに付いていたもの 右:自作

自作と市販品を比較してみました。

まとめ

タイラバフックの自作は難しいと思われがちですが、慣れてくると1セット10分以内で作ることができます。

  • シーハンター25cm   17.9円
  • サーベルポイント2本   66円
  • 熱収縮チューブ2cm   3.66円

1組当たり87.56円で作ることができました。

完成品を買った場合↓

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感想(1件)

完成品は2組セットなので、およそ1/3のコスト!

タイラバは針が最も重要で、釣り方に合った物を装着することで釣果に差が付きます。私はいつもフッキングのいい小型の針を使っています。

安価に自作することは、フックの交換サイクルが早くなるというメリットもあります(高価なものは粘ってしまいがち…)。

常に刺さりの良い状態を保つことで、快適な釣りを楽しみましょう。

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