簡単DIY!ナツメオモリでインチク自作

釣り

よく釣れると評判の日本古来の漁具、インチク。

なんでもインチキなほど釣れるが訛って「インチク」と呼ばれるようになったとか。

市販品を買うと1,000円~、自作するにしても専用の丸子鉛が高いのであまりコストが下がらない。

そこで、ナツメオモリを使ってインチクを自作してみました。

材料

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ナツメオモリ

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好みのフック

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タコベイト

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スイベル

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インチク制作

アシストフックを作る▽

簡単DIY!自作タイラバフックの結び方
タイラバのフックは消耗品。真鯛の口は非常に硬く、針の鋭さが釣果に直結します。そのため、こまめに針を交換する必要があります。毎回既製品を購入すると出費がかさむので、私は自作するようにしています。自作することで針や糸のセッティングを自分好みに調

タコベイトの頭が来る位置に合わせて、結び目を作る(結び目の上にビーズが入るので少し下)。

発光ビーズをラインに通す。

ニードルを使うと簡単に通すことができます。

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ビーズが結び目で止まることを確認。

タコベイトを通す。

アピールとタコベイト保護のため、もう一つ発光ビーズを通す。

ナツメオモリを通す。

スイベルを取り付ける。

完成。〇部分でナツメオモリが遊動します。

好みでシーハンターを長くしたり、調整してください。

まとめ

重さを変えていくつか制作。慣れたら5分ほどで出来ます。

かかったコストは1つ200円ぐらいで、かなりの節約になりました。

今回はショアキャスティング用に軽めのナツメオモリを使用しました。

次の四国遠征で早速使ってみようと思います。


シンカーをタイラバ用に変えれば船でも使えますよ。

アウトドア&スポーツ ナチュラム

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