紅葉の季節!涸沢でテント泊 2020

登山

今年も紅葉の季節がやってきました。

10月から11月にかけて何回か紅葉登山を計画していますが、今回はその第一回目「日本一の紅葉」と言われる涸沢です。

ルートは上高地バスターミナルを出発し、横尾山荘を経由して涸沢ヒュッテのテント場で1泊。同じルートで下山します。▽

7:30 上高地バスターミナル

上高地は通年マイカー規制が実施されているため、あかんだな駐車場からバスでアクセスします。

駐車料金 600円/1日

バス料金 2090円/往復

あかんだな駐車場から階段を下るとバス乗り場があります。平日の始発は6時50分、のんびり準備してバスを待ちます。

始発組は全員乗車、席はポツポツ空きがありました。

7時半、上高地バスターミナルに到着。工事中の建物の近くに登山ポストが設置されています。

久しぶりのテント装備なので準備運動を念入りに。

アウターを脱ぎ、ミレーのドライナミックに長袖Tシャツになる。

約15kgのリュックを背負って出発。

歩き始めてすぐ、河童橋。

横尾までは平たんな林道が続きます。

最初の休憩スポット、徳沢。

テント場は広々としていました。

10時半、3時間かけて横尾に到着。ゆっくり歩いたおかげで体力は余裕です。

コンビニで買ったおにぎりを食べて30分休憩。

橋を渡って涸沢に向かいます。ここの分岐で直進すると槍ヶ岳です。

横尾から45分で本谷橋へ。

ここまではあまりアップダウンが無く、歩きやすい。ただし、道幅が狭いので週末は通過待ちで足止めが多そうです。

本谷橋は狭い吊り橋。下の河原が休憩スポットになっています。

この辺りはまだ緑色。

ここから先はガレた道を進みます。傾斜もキツくなって一気に体力を消耗します。

落石注意。混雑時には落下の危険も。

Sガレの看板。この先は涸沢ヒュッテまでガレっぱなし。きつかった”(-“”-)”

木々が色づいてきて期待が膨らみます。

Sガレから40分、ゴール目前。

13:45 涸沢ヒュッテ

6時間15分で今日の寝床、涸沢に着きました。

涸沢と言えば名物のおでん。うまい!

ピークには少し早かったかな。

翌週には真っ赤になりそう感。

テント場は空いてて快適でした。週末は大混雑でトイレ2時間待ちだったとか。。

岩が飛び出ているところを避けてテント設営。まっ平にしたい場合はコンパネを借りると快適に眠れそうです。

テント設営 1000円

コンパネ 500円

夕食はレトルトのペペロンチーノ。レトルトパックとジェットボイルは相性が最強!

夜通し運転して寝ていないので午後6時に就寝。

深夜に星撮りのため起床するも、どん曇り。雨まで降ってきて夜中はずっと嵐><。諦めて二度寝することに。


2日目

雨の中起床。テント内で朝食を済ませたらゴロゴロして待機。

7時、奇跡的に雨が止んだ!

結構な風が吹く中、周りも一斉にテントから出てきました。

雨で少し色づいた?

8時過ぎには太陽も顔を覗かせる。もう雨の心配はなさそうです。

9:30 下山開始

名残惜しいですが、テントを片付けて出発します。

ガスが出て肌寒いので、ソフトシェルを着て歩きます。

登山道も赤くなってきていました。

10時45分、本谷橋へ。この時間になるとすれ違う人も増えてきます。

金曜日は有給を使って登るのか、人が多くなりますね。所々で登りが渋滞していました。

11時45分、横尾に帰ってきました。

30分の休憩。

ここまで来たら、後は体力の限り歩き続けるだけです。

ん?

逃げない。

「こんにちは」

だいぶ人に慣れているようです。

明神。

時間に余裕があれば明神池もオススメ!神秘的な雰囲気があります。

14:15 下山

横尾からラストスパート、休憩なしで2時間かけて河童橋に帰りました。

名物その1 河童ソフト。ちょっと傾いてる。

名物その2 河童焼。小豆&カスタードがおすすめ。

コースタイム
登り 6時間15分
下り 4時間45分

今年の涸沢は紅葉が遅かったようで、真っ赤に燃える光景とはなりませんでした。

次は御嶽山かな?紅葉が終わる11月まで、時間の限り追いかけたいと思います。

 

約1年ぶりにテント泊をしたので、最初の内はリュックの重さに体を慣らすのに苦労しました。翌日からも筋肉痛で動けない状態が続きました。

在宅が多いと運動不足になりがち。良し悪しですね。。

アウトドア&スポーツ ナチュラム

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