【画像】代車が新車のCB650Rだったのでインプレ(100kmツーリング)

バイク

いつも車検の際はCB400が代車だったのですがレンタルで大人気らしく、今年はCB650Rがやってきました。

ツーリングでもあまり見かけない、ホンダのミドルネイキッドです。

HONDA HP

CB650R細部写真

前から俯瞰で。金色のフロントフォークがオシャレ。

ロービームで上半分が点灯。円形のデイライトが最近のホンダっぽい。

シュラウドがある分、横にボリューム感があります。

ハイビームで上下点灯。フロントウインカーは常時点灯しています。

ニッシンのラジアルキャリパー。ABS付き。

ラジエター。クネッとしたエキパイが特徴。

タンク周り。ニーグリップしやすい形状です。

シュラウドの防風効果は特に感じませんでした。

エンジン。大型らしく塊感があります。

マフラーはショートタイプ。

雨の日はエキパイに水が入りそう。

後ろから。流行の短いテールカウルは好みが別れそう。

リアキャリパーもニッシン製。凝った形状のスイングアーム。

テールランプ周り。黄色いサスペンションがワンポイント。

前後セパレートシート。シートの快適性は普通でした。

ハンドル周り。幅広のアップハンドルでポジションはかなり楽です。

右スイッチボックス。キルスイッチとセルスターター。

左スイッチボックス。ハザード付き。

奥の(T)はトルクコントロールの切り替えスイッチ。長押しでON-OFFになります。

液晶メーター。ETCのアイコンがありますが、車載器は見当たりませんでした。

リアシート下。容量は小さめ。

リアシート裏。書類を挟めそう。

説明書。

車載工具は一通り揃っています。

ツーリング向きのタイヤ。インナーフェンダー付き。

複製しにくいタイプの鍵。

100kmツーリング

まだタイヤの皮むきも終わっていない状態なので、ゆっくり走ります。

オール下道、川沿いの堤防道路を遡上してから街中を通って帰ってくるコースにしました。

最初は快走路、途中で渋滞に巻き込まれることもしばしば。

202kgと一見重そうな車体も、取り回しは良好。幅が広いバーハンドルのおかげでしょうか。通勤でも使えそうな、気軽に乗り出せる部類かと。

ポジションは弱前傾。足つきも両足が接地する。平均的な日本人なら余裕でしょう。

乗り心地はCB400に近いと思いました。

気づいたらスピードが出ている感じではなく、意識してアクセルを開けるという印象。これは普段1000ccに乗っているからかもしれません。

トルクは過不足なし。排気量なり。

急かされ感もないので入門用にも良さそう。

タイヤが馴染んできたらコーナーでも軽快に走ることができました。

マフラーを変える必要がない綺麗な音。

上までスムーズに回るエンジンは実にホンダっぽい。

渋滞中でも熱風が噴出してくることなく、夏でもエンジン熱々は避けられそうです。

燃費

98km走った時点で平均燃費は20.9km/lでした。およそカタログ通りです(WMTCモード:21.3km/l)。

タンク容量が15Lなので、満タンで約300km走れます。

のんびり走るも良し、スポーツ走行するも良し。

CB650Rはそんなバイクだと思います。

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