【登山とキャンプの旅】洪庵キャンプ場 【2日目】

洪庵キャンプ場 topキャンプ

日帰り登山2日目のキャンプ地は本栖湖の湖畔にある、洪庵キャンプ場です。

【登山記録】金峰山2020.8.21
前日に引き続き日帰り百名山2日目。山梨県と長野県の間に位置する金峰山に登ります。金峰山紹介やまクエ金峰山は甲府盆地の北にそびえ、奥秩父の盟主といわれている。山頂に突き出た五丈岩は遠方からも見え、古くから信仰の対象として有名である。登山口は.

千円札の逆さ富士のモデル、最近ではゆるキャン△の1話に登場したので知っている人は多いと思います。

浩庵ー本栖湖での宿泊・キャンプ・アウトドアスポーツなら浩庵ー
国内有数の透明度を誇る本栖湖、浩庵キャンプ場はその北岸に位置しています。真正面から富士山を臨むロケーションでのキャンプの他、カヌー(カヤック)、SUP、ウィンドサーフィン、アルティチュードダイビングなど、さまざまなアクティビティーもご用意しています。

山梨県と静岡県の間に位置し、目の前に富士山を見渡す最高のロケーション。

周辺にスーパーやコンビニがないので買い出しは事前にしておくと焦らずに済みます。

17時過ぎにキャンプ場到着(洪庵は20時まで受付可能)。

早朝に撮影

受付では体温測定がありました。

人気のキャンプ場ということもあり、かなり混雑していました。

今シーズン、県外の緊急事態宣言が出ている地域からは受付できないので注意が必要。車のナンバーをチェックする場合もあり、公共料金の領収書なんかを持って行くとスムーズに受付できます(住所とナンバーの地域が異なる等)。

料金はソロキャンプで2600円でした。

〇テント位置

海岸沿いと一部のテントサイトには車が横付けできるようになっています。

駐車場

ゴミは全て持ち帰り、珍しく直火での焚き火OK。見た感じどこも焚き火台を使っていたので、焚き火台を持って行くのが無難だと思います。

駐車場内に自販機あり。

炊事棟。

トイレ。

シャワー室。

湖畔は全滅、丁度デイキャンパーがいなくなった跡地にテントを設営。

昨日の残りの薪で火おこし。

隣との間隔も十分。

海岸にもびっしり。

コーヒーを飲んでまったり。至福の時間。

暗くなってきたので星撮りの準備をします。

満天の星空。天の川も見えました。

流れ星?

静かに過ごすならテントサイトがいいかも。

光らせてみた。

焚き火をしながら星撮りをしていたら日付が変わった☺


朝5時起床。散策することに。

レイクサイドも静まり返った模様。

逆さ富士は雲に隠れて見えず。無念。。

ゲートの前には車がずらり。夜中から場所取りをしていたんでしょう。

休日に行くにはかなりの覚悟が必要だと思います。

うっすら富士山が。

最終日で特に予定もないのでチェックアウトぎりぎりまでのんびりしました。

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