湖畔のフリーサイトがおすすめ!駒出池キャンプ場

キャンプ

長野県の諏訪市と佐久市の間にある駒出池キャンプ場に行ってきました。人ごみを避けて日~月曜日の日程となります。

目の前に八ヶ岳が広がる森の中のキャンプ場です。

周辺には蕎麦の名店が多く、帰りに立ち寄ってみるのも乙ですね。

駒出池キャンプ場
日本一の白樺林に抱かれるキャンプ場

周辺にスーパーやコンビニなし。国道299号(メルヘン街道)に入る前に買い物を済ませておきます。

メルヘン街道沿いに物見やぐらあり。

晴れていれば周辺の山々が見渡せる絶景スポットでしょう…

メルヘン街道を走ること1時間。キャンプ場近くには白樺の森があって雰囲気を盛り上げてくれます。

15時、キャンプ場到着。

日曜日で人がまばら、利用率は10%ぐらい。

フリーサイトと値段が変わらなかったのでオートサイトCを予約しました。

湖畔にテントを張れるという点でフリーサイトでも良かったと思います。

オートサイトCは木漏れ日エリア内にあります。

管理棟、受付はここで。自販機と売店があり、薪が売っています。

ゴミ捨て場。BBQ場横にありました。分別して廃棄できるので、ゴミの持ち帰りは不要なのがありがたい。

各所に炊事場があり、ピーク時でも込み合う心配はなさそうです。

トイレも各所にあり、それぞれ洋式も設置されています(奥の建物)。

ツーリングキャンパーに嬉しい洗濯機も。

立派なシャワー室もありました。200円/4分。

キャンプ地となるオートサイトC。車1台と大型テントが設営できるスペースがあります。

車道の幅が狭いので、場所によっては乗り入れに苦労しそうです。

天気が不安定なのでタープの下にテントを張ることに。

今回は小川のテントを持参。自然に溶け込む色合いがお気に入りで使い続けています。

かなり前に絶版になった小川キャンパル「ミルフォード12」。

ソロキャン×2。手前はステラリッジ2型。

設営完了。ここをキャンプ地とする!

とりあえず焚き火。前回余った薪と炭のハイブリッド。

小さいながらも鉈があると薪割りができて良し。

早速夕飯づくりに。白ごはんと餃子を作ります。

スーパーで買った生餃子。

蓋をして待つこと5分。

ジューシーな焦げ目が付いて完成

米も炊けて夕食。

すぐに完食!

締めの軽井沢ソーセージ!(写真ブレブレ)

チーズを乗せて焼くだけで絶品!

腹ごしらえも済んだら温泉に行くことに。

車で45分のところにある八峰の湯(ヤッホーの湯)。

露天風呂から八ヶ岳が一望できて夢見心地でした♨。

キャンプ場利用者には割引があります。

有効期間中は何度でも利用可能。入浴してから帰ることもできます。

テントに戻ったら再度焚き火に点火。中にサツマイモを放り込む。

グツグツ。

袋おでんを火にかけるだけで熱々のおでんが完成!

風呂上りで冷めた体を温めます。

おまちかねの焼き芋。濡らしたキッチンペーパーとアルミホイルに包んで焚き火に投入するだけでOK。

ホクホク。

ホクホク。。

温泉で買った飲むヨーグルトで宴終了。

深夜の星撮りタイム。

雲がかかって満天の星空とはならず…

早々に寝床につくことにしました。


朝5時起床。いつもの如く散策することに。

炊事場その2

森の中のフリーサイト。

水無川。夜になると、川の奥から獣が顔を出すので注意。

湖畔のBBQ場。

湖畔のフリーサイト。

こっちのほうが雰囲気あるかも。

映える。

コテージ

常設テント1

常設テント2

おなかが空いたので朝食にします。

タープには松ヤニがびっしり。テントはタープ下が無難だと思います。

車の窓ガラスにもカバーをかけた方がいいかも。

燃え残りはゴミ捨て場で廃棄できます。

朝食は軽めにベーコンエッグ。

朝食を終えたら撤収し10時にチェックアウト。

ヤッホーの湯で朝風呂→昼食へ。

物見やぐらリベンジ。

メルヘン街道~ビーナスラインを通って目当ての蕎麦屋さんに到着。

そばきり吉成 (茅野/そば)
★★★☆☆3.17 ■予算(夜):¥4,000~¥4,999

極みのそば。

パリパリの天ぷら盛り合わせ。

本場の蕎麦はうまかった。

2人で¥6248也( ゚Д゚)

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